身近なIoTプロジェクト

身近なIoTプロジェクト:概要

IoTサービスの普及に当たって克服すべき具体的課題の特定や、生活に身近なIoTの社会実証によるリファレンスモデルの構築等に向けた検討を行います。
具体的には、「IoTサービス創出支援事業」を活用し、採択事業の実施状況の進捗把握や助言を行うとともに、生活に身近なIoTのリファレンスモデルの構築に向けた周知啓発や提言等を行う予定です。
プロジェクトの実施に当たっては、総務省の行政手続等に関するサポートを行うとともに、NICTが運用するテストベッド(StarBED4、JGN-X、JOSE等)、NICTが行うテストベッド・データセンターの支援(助成金交付等)、ICTベンチャー支援(起業家甲子園・万博、ICTメンタープラットフォーム等)との密接な連携を図り、円滑な事業実施を図るための多面的な支援を行います。
身近なIoTプロジェクトは、スマートIoT推進フォーラムの「研究開発・社会実証プロジェクト部会」の下で運営されています。

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身近なIoTプロジェクト 第4回会合の様子

平成29年5月16日、総務省の講堂において、「身近なIoTプロジェクト第4回会合」が開催されました。金子総務大臣政務官からの挨拶、事務局からの説明に続き、平成27年度補正予算を活用して実証を行った8団体の代表者による実証事業の最終成果に関する報告が行われました。有識者や総務省幹部を交えて白熱した議論が行われた後、8団体の代表者、有識者及び総務省幹部による記念撮影を行い、会合は終了しました。



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身近なIoTプロジェクト 第3回会合の様子

平成29年3月24日、TKP赤坂駅カンファレンスセンターにおいて、「身近なIoTプロジェクト第3回会合」が開催されました。あかま総務副大臣からの挨拶、事務局からの説明に続き、平成28年度第2次補正予算を活用した新規採択候補17団体の代表者による実証事業の開始に向けたプレゼンテーションが行われました。1団体当たり3分の短い時間の中に凝縮された熱い思いが披露され、会場は熱気に包まれました。有識者を交えて白熱した議論が行われた後、17団体の代表者、有識者及び総務省幹部による記念撮影を行い会合は終了しました


身近なIoTプロジェクト 第3回会合の詳しい内容はこちら

配布資料

資料1 事務局説明資料 身近なIoTプロジェクト(IoTサービス創出支援事業)の取組について

資料2 各実証事業概要資料一式


 

 

身近なIoTプロジェクト 第2回会合の様子

平成28年12月13日、TKP赤坂駅カンファレンスセンターにおいて、「身近なIoTプロジェクト第2回会合」が開催されました。高市総務大臣による挨拶に続き、実証事業実施主体の8チームの代表者が、各事業の進捗状況等に関する中間報告を行いました。有識者を交えて白熱した議論が行われた後、あかま総務副大臣から本プロジェクトに対する激励の言葉が送られ、本会合は終了しました。

 


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CEATEC JAPAN2016 身近なIoTプロジェクト特別セッションの様子

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平成28年10月6日、幕張メッセで開催されたCEATEC JAPAN2016において「身近なIoTプロジェクト 特別セッション」が開催されました。事前予約で満席となった150人を超える聴衆を前に、金子総務大臣政務官及びNTTドコモ栄藤執行役員による講演が行われ、続いて大阪大学の下條教授、栄藤執行役員及び本プロジェクト実施主体の4つのチームの代表者によるパネルディスカッションにおいて熱い議論が交わされました。


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身近なIoTプロジェクト 第1回会合の様子

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平成28年6月28日、総務省の講堂で「身近なIoTプロジェクト第1回会合」が開催されました。100人以上の傍聴者が参加する中、冒頭、輿水総務大臣政務官からの挨拶の後、8つの実証の各代表による決意表明が行われました。持ち時間10分に凝縮された熱い思いが披露され、会場は熱気に包まれました。決意表明の後には、構成員から具体的な質問や感想、また激励のコメント等が飛び交い、活発な会議となりました。
最後に実証の各代表、総務省幹部による記念撮影を行い会合は終了しました。


配布資料

資料1身近なIoTプロジェクトについて

資料2 各実証事業概要資料一式

参考資料 IoTサービス創出支援事業概要一枚紙集