採択事業の紹介

H30-3. ウェアラブル血圧測定器と口腔ケアIoTによる脳卒中AI予防対策サービス事業

代表提案者 東京慈恵会医科大学
対象分野 医療・福祉
実施地域 東京都港区(東京慈恵会医科大学附属病院 入院患者向け臨床試験)
事業概要
  • 脳卒中疾患は、死亡原因4位、寝たきりの原因1位であり今後の高齢化社会の日本において、患者数の増加は間違いない中、東京都は脳卒中による死亡人数が全国最多(2016年8719名)であり予防の取り組みが必須である。
  • 脳卒中の原因となる不整脈、高血圧、歯周病菌の発生を2つのIoT(血圧測定ウェアラブルデバイスと口腔ケア歯ブラシIoT)から得られるモニターリング情報からAI予防処置(心電図診断、薬物治療、手術、口腔ケア)に繋げて課題を解決する。

具体的な取り組みの説明